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2014年4月25日金曜日

Xperia Z Ultra SOL24でのスクリーンショットの撮り方

Xeria Z Ultra SOL24でのスクリーンショットの撮り方がわかっただけで3種類あったので紹介する。


まず1つ目はAndroid標準の撮り方、電源キーと音量下げキー同時押し。
sdcard\pictures\Screenshotsにpngファイルが保存される。


続いて2つ目、最近のau端末にプリインストールされているスクリーンショットシェアというアプリを使う方法
アプリドロワーのツールフォルダにあるこれだ。
画面端の任意の位置(設定で変えられる)から内側へスワイプすることでスクリーンショットの編集画面に遷移する。
ここで「保存」を押せばすぐ保存され、「編集」を押せばトリミングや画像の回転、スタンプ合成することができる。
下部の「共有」を押すとインテントで画像を渡せるアプリ一覧が表示されすぐに共有できる。「追加」によく使う共有先のアプリを登録しておくことも可能。上でメッセージを入力しておけばそのテキストごと共有できるのでSNSへの投稿などは捗りそうだ。
保存フォルダはsdcard\pictures\screenshotshareで、pngファイルが保存される。



3つ目はオンスクリーンキーのマルチボタンを押したときに出てくるミニアプリの「Active Clip」を使う方法。
Xperia Z(SO-02E)のプリインにはなくZ1(SOL23)やこのZ Ultra(SOL24 )にはプリインされていたのでAndroid 4.2のXPERIAから搭載されているミニアプリのようだ。
起動すると「画面を撮る」というボタンと十字と✕印のみのシンプルなアプリが出てくる。
十字は押しながらスワイプするとアプリ自体の位置を変えられるボタン。✕はアプリを閉じるボタンだ。
「画面を撮る」 を押すと即座にスクリーンショットが撮れる。
保存フォルダはsdcard\pictures\Clipperで、jpgファイルが保存される。

気づいた人もいるかもしれないが、スクリーンショットの画像がそれぞれの撮り方によって微妙に違っている。(上で載せた画像は必ずしもそれぞれのアプリで撮ったものではないです)
(左)Android標準、(中)スクリーンショットシェア、(右)Active Clip
画像の大きさが少しずつ違うのがわかるだろうか。
Android標準は素直にオンスクリーンキーや通知バーを含めて画面全体を保存している。
スクリーンショットシェアはオンスクリーンキーや通知バーはなし、アプリの画面だけを保存。
Active Clipはオンスクリーンキーは省き通知バーは含んだ画像を撮る。

3種類の撮り方がありそれぞれ保存ファイルや形式が異なるが、用途に合わせて使い分けるのも手だろう。
ちなみに3種類ともマナーモードでも問答無用で音が鳴るのでここは注意したい。(Z1のActive Clipは鳴らないのだが…)

以上、今回はXperia Z Ultra SOL24でのスクリーンショットの撮り方を紹介した。



Xperiaアンバサダー・プログラムのモニター企画で「Xperia Z Ultra」をお借りしています。

2014年4月18日金曜日

Xperia Z Ultraについての率直なご感想1

Xperiaアンバサダー・プログラムのモニター企画で「Xperia Z Ultra」をお借りしています。(ここまで定型文)

で、借りているXperia Z Ultra SOL24のファーストインプレッションです。
今回は大きさについて。



名前のUltra、何がウルトラかと言えばやはりこの筐体サイズ。
手持ちの携帯電話で一番大きい端末のGALAXY Note Ⅱ(81x151x9.7mm)と比べてみると
スペックシート(92x179x6.5mm)の通り、一回り大きい。

だが、これが実際持ってみて持ちにくいかというとそんなことはなくしっかりホールドできる。
単純に幅+厚みx2で計算すると、Note Ⅱが100.4mm、Z Ultraが105mmと大差ない。
画面を操作するとなるとさすがにNote Ⅱのほうが指が届いて操作しやすいが、手に握る限りはZ Ultraのほうがしっくりきた。


筐体が大きい≒画面サイズが大きいで、数値としては6.44インチの画面。流行りの7インチクラスのタブレットより一回り小さく、ハイエンドのスマートフォンに多い5インチより二回りは大きい。
普段は5インチクラスの端末を使っているので同じアプリを入れるとかなり迫力を感じる。

試しに5.0インチのXperia Z1(右)と並べて同じサイトを同じくらいの大きさで表示すると
見える範囲にこれほどの差が出てくる。
よくカタログで「画面解像度が増えたから表示領域が増えた」などという説明書きを見るが文字が小さくなるだけの話で、実際には画面が大きくなったほうが見やすさには繋がるのだとわかる。
反対に言えば表示領域を同じにすれば相対して大きく映るので、基本的に全画面再生する動画や画像を見ると迫力が出るわけだ。


横幅はパスポートをほぼ同じ大きさらしく、外出時は座ることがなければ尻ポケットに入れてもいけそうな感じ。上着の内ポケットでは重さは感じるが、問題なく入り邪魔になることはない。


文字入力ではさすがにキーボードの大きさを調整しないと使いづらかったが、その他は画面の大きいことによる恩恵のほうが多くこれがスマートフォンの限界のサイズだと感じた。


次は中身、ソフトについて気づいたことを書いていこうと思う。